【予約販売】H3C Combo 3Dプリンター[Bambu Lab]【入荷時期未定】

型番 BAMBU-H3CC
販売価格 409,000円(税込449,900円)
ポイント 4499pt (1%)
個別送料 0円
購入数

お問い合わせはこちら
Bambu Lab H3C 予約販売開始。ツールチェンジャー。ゲームチェンジャー。詳しく見る

BAMBU LAB / MULTI-MATERIAL 3D PRINTING

H3C Combo

9つのツールで、
素材の可能性を広げる。

独立した9基の造形ツールを切り替え、色も、硬さも、質感もひとつの造形へ。

AMS 3Hを組み合わせた、密閉型FFF方式の3Dプリンターです。

型番:BAMBU-H3CC

Bambu Lab H3C Combo 3DプリンターとAMS 3H
画像内のフィラメントは別売です。
本商品にフィラメントは付属しません。

販売対象はH3C Comboです。フィラメント付きスターターパックではありません。

造形用フィラメントは別途ご用意ください。

通常送料無料

北海道へのお届け:追加送料 +2,000円
沖縄へのお届け:追加送料 +1,000円

マルチ材料造形を、もっとスムーズに。

9ツール独立したフィラメント経路と加熱システム
約6秒*予熱を活用した材料切り替え
330 × 320 × 325 mm大きなモデルにも対応する造形エリア

*メーカーの最適条件下での社内テスト値です。材料やスライサー設定により異なります。

MATERIALS & POSSIBILITIES

色だけでなく、
手触りまでデザインする。

H3C Comboは、9基の独立した造形ツールとAMS 3Hを組み合わせたマルチマテリアル3Dプリンター。硬い構造、柔らかいパーツ、サポート材を使い分け、ひとつのモデルに異なる役割を持たせられます。

H3CによるCMYKWと異素材を組み合わせたフローラルフレームのメーカー造形例

多彩な色と、素材の表情。

CMYKWの色彩に、シルクや木目調の質感を組み合わせた表現へ。水溶性PVAサポートを使う造形にも対応します。

メーカー造形例。混色には別売のCMYKW PLA Paletteフィラメントが必要です。
H3Cで異なる硬度のTPUを組み合わせたバッグのメーカー造形例

柔らかさを、使い分ける。

バッグやウェアラブルの試作など、曲がりやすさ・弾力が必要なデザインに。2.85 mmフレキシブル材料用ツールで軟質TPUの造形を支えます。

メーカー造形例。材料の組み合わせやモデル設計に適した設定が必要です。

Swaptek™で、
次の素材へ。

各ツールに材料をロードし、予熱した状態で待機。フィラメントを巻き戻して再給送する工程を減らし、材料の切り替えとパージ廃材の低減を支えます。色違いの材料やサポート材、質感の異なる材料を使った造形に対応します。

ACTIVE PREHEAT

次の材料を、
あらかじめ予熱。

造形中に次のツールを予熱するアクティブ・プレヒート。材料切り替え時の加熱待ち時間を減らし、異なる素材を使った造形をスムーズにつなぎます。

Bambu Lab H3Cの製品ディテール

柔らかさも、
エンジニアリング材料も。

FlexFeed押出機は1.75 mmと2.85 mmのフィラメントに対応。軟質TPUの給送を支えます。最高350℃のノズルと最高65℃のアクティブチャンバー加熱により、ABS、PC、PA-CFなどの材料にも対応します。

2.85 mmはバイパス給材のみ対応。材料・ノズル・給送経路に適した条件でご使用ください。

AMS 3Hで、
保管から給送まで。

9スロットの密閉型フィラメント管理システム。自動ロードと2スロットの内蔵ドライヤーにより、材料の準備をサポートします。乾燥温度は最大85℃。吸湿しやすい材料の管理にも役立ちます。

85℃は内蔵センサーの測定値です。造形中の同時乾燥は対応材料に限られます。

H3C ComboのAMS 3Hと材料管理機構

つくる時間に、集中できる。

ツールの位置合わせ、オフセット補正、ベッドレベリングを自動化。カメラによるAIモニタリングと、画面上で対処方法を案内するHMS/MiniWikiが、日々の造形をサポートします。

Bambu Lab H3Cの機能紹介

BirdsEye俯瞰カメラは別売です。カット・描画・デボスなどの加工には別売の対応ツールが必要です。

RETRACTABLE RACK

造形する様子を、
もっと見やすく。

格納式ラックが視界の外へ移動し、チャンバー内部を見渡しやすくします。ツールの動作と、モデルが少しずつ形になる過程を確認できます。

正面からも、斜めからも。

H3C Comboの正面 全体像H3C Comboの斜めから見た全体像

画像内のフィラメントは別売です。

DETAIL & EXPANSION

細部も、次のアイデアも。

異なるノズル径を、ひとつの造形に。

細かな文字には0.2 mm、構造部分には0.4 mmなど、部分に合わせたノズルの使い分けに対応。Bambu Studioで各ノズルに適したツールパスを生成します。

異径ノズル混在造形には別売の対応ホットエンドが必要です。

3D造形から、クラフトへ。

別売の対応ツールを追加すると、カット・描画・デボスへ拡張できます。Swaptekによるツール切り替えで、複数の工程をつなげられます。

加工ツール、マット、俯瞰カメラ等は本商品に含まれません。

乾燥から給送まで、一体で。

AMS 3Hは9スロットを備え、2スロットで乾燥に対応。密閉保管、自動ロード、最大85℃の乾燥を組み合わせ、材料準備の手間を減らします。

85℃は内蔵センサー測定値。造形中の同時乾燥は対応材料に限られます。

CHOOSE YOUR WORKFLOW

H3CとH2C、どう選ぶ?

H3Cは材料切り替えと一体型の材料管理を重視した構成。H2Cは、フィラメントとノズル径の柔軟な自動組み合わせを重視する場合に比較したいモデルです。

H3C公式FAQに基づく用途・設計の違い
比較するポイントH3C ComboH2C
設計の重点独立した9基の造形ツールによる材料切り替えと、AMS 3Hによる一体型管理複数フィラメントと複数ノズル径を、自動で柔軟に組み合わせるワークフロー
検討したい用途多色・異素材の試作、軟質TPUを含む造形、材料切り替えの多いモデル材料ごとに最適なノズル径を使い分けたい工程、エンジニアリング材や共有プリンター環境
選ぶときの確認点標準の1.75 mm用8基+2.85 mm用1基が、予定する材料構成に合うか使用する材料・ノズル径の組み合わせと、必要な構成が合うか
製品の位置づけ単純な後継・代替関係ではなく、異なる用途向けに設計されたモデルです。

用途の目安はメーカー説明をもとに整理しています。H2Cの価格・同梱品・詳細仕様は構成ごとにご確認ください。

製品仕様

造形方式
造形方式FFF/FDM(熱溶解積層方式)
本体
最大造形サイズ330 × 320 × 325 mm
ツール切り替えSwaptek™/9基の独立した造形ツール
寸法と重量
本体寸法493 × 571 × 587 mm
Combo組立時寸法493 × 571 × 1016 mm(AMS 3Hを含む)
重量36.28 kg(AMS 3Hを含む)
推奨設置スペース593 × 1056 × 1306 mm
ツールヘッド
ノズル焼入れスチール/標準0.4 mm
対応ノズル径0.2/0.4/0.6/0.8 mm(交換用は別売)
最高ノズル温度350℃
温度・造形性能
最高ヒートベッド温度120℃
最高チャンバー温度65℃(アクティブ加熱)
ツールヘッド最高速度1,400 mm/s
最大加速度25,000 mm/s²
対応材料
対応フィラメント径1.75 mm/2.85 mm(バイパス給材のみ)
対応材料PLA、PETG、TPU、PVA、ABS、ASA、PC、PAなど。炭素繊維・ガラス繊維配合材料にも対応。材料ごとの推奨条件をご確認ください。
操作・接続
操作・ストレージ5インチタッチスクリーン/64 GB eMMC/USBポート
ネットワークWi-Fi 6/有線LAN非対応
ソフトウェアBambu Studio/Bambu Handy
電源・動作環境
電源100–120 V AC、50/60 Hz
最大消費電力1850 W(110 V時)/低電力モード1050 W
動作環境温度10〜30℃
AMS 3H
スプール収容数9
本体寸法480 × 562 × 460 mm
本体重量9 kg
乾燥容量2スロット
最高乾燥温度85℃(内蔵センサー測定値)
スプール寸法幅50〜68 mm/直径197〜202 mm
機能自動ロード、RFID識別、密閉保管、アクティブ排湿、温湿度検知
最大消費電力200 W(110 V時)

速度・温度などはメーカー公称値です。造形速度や仕上がりはモデル、材料、設定、使用環境により異なります。電源仕様は本体ラベルを確認し、設置先回路の許容容量に合わせてご使用ください。

同梱品

同梱アイテムH3C Combo
Bambu Lab H3CBambu Lab H3C
Bambu Lab AMS 3HBambu Lab AMS 3H
プリンター電源コードプリンター電源コード
乾燥モジュール電源ケーブル乾燥モジュール電源ケーブル
Bambu Bus 6-PIN ケーブルBambu Bus 6-PIN ケーブル
テクスチャードPEIビルドプレートテクスチャードPEIビルドプレート
0.4mm 造形ツール0.4mm 造形ツール
8
0.4mm 造形ツール(2.85mmフィラメント用)0.4mm 造形ツール(2.85mmフィラメント用)
1
アクセサリボックスアクセサリボックス

フィラメントは付属しません(別売)。
フィラメントスターターパック、Bambu ステーション L、追加の加工ツール等は本商品の販売内容に含まれません。

よくある質問

1. H3C AMS Comboの寸法、重量、最大造形体積はどのくらいですか?
H3Cの梱包寸法は600 × 630 × 700 mm、梱包重量は36.8 kgです。AMS 3Hは550 × 615 × 500 mm、梱包重量11.9 kgです。開梱後のH3Cは493 × 571 × 587 mm、AMS 3Hは480 × 562 × 460 mm。組み立てたComboは493 × 571 × 1016 mm、AMS 3Hを含む正味重量は36.28 kgです。最大造形体積は330 × 320 × 325 mmです。
2. H3C AMS Comboの周囲にはどのくらいのスペースを確保する必要がありますか?
床または安定した低い場所に設置し、作業スペースとして少なくとも593 × 1056 × 1306 mmを確保してください。
  • 前面:385 mm。前面ドアを完全に開けるため。
  • 側面:各50 mm。AMS側面パネルの取り外しや基本メンテナンスのため。
  • 背面:100 mm。電源ケーブルと排気・チャンバー冷却ファンのため。
  • 上部:290 mm。AMSトップカバーを完全に開けるため。
3. Bambu ステーション LとH3C AMS Comboを併用する場合、どのくらいのスペースが必要ですか?
別売のBambu ステーション Lに設置する場合、593 × 1056 × 1900 mmのスペースを確保してください。
4. プリンターと一緒に購入すべきアクセサリーやフィラメントは何ですか?
H3C Comboには2.85 mm造形ツールやテクスチャPEIプレートなど、基本的なFDM造形に必要な機器が含まれます。フィラメントは付属しませんので、別途ご用意ください。機能を拡張する場合の別売オプションは次のとおりです。
  • 9色の1.75 mm造形を低パージで行う場合:1.75 mm造形ツールを1基追加。
  • カット・描画・デボス加工:クラフトアップグレードキット。
  • カットのみ:カットツール ファインブレードセットとカッティングマット。
  • 描画のみ:描画ツールセットとカッティングマット。
  • カメラによる位置合わせをよりスムーズに行う場合:俯瞰カメラ。
5. ノズルは本当に硬化鋼製ですか?
はい。メーカーによると、0.2〜0.8 mmのH3C用ノズルはHRC 55+の完全硬化鋼製です。カーボンファイバーやグラスファイバーなどを配合した、摩耗性のあるフィラメントに対応する設計です。
6. 1.75 mmと2.85 mmの造形ツールの違いは何ですか?
ベース:両者は異なり、互換性はありません。1.75 mm用はフィラメントチューブを上部入口に差し込み、PTFEチューブ解除ボタンを押して取り外します。2.85 mm用はチューブが側面のチャネルに収納され、解除ボタンはありません。2.85 mmフィラメントはチューブを通さず、上部インレットへ直接挿入します。チューブはツールヘッドの配線を支えるため、取り外さないでください。

ホットエンド:上部インレットの直径が異なります。必ずフィラメント径に合ったものを使用してください。互換性はありません。

カッターアセンブリ:ブレードとホルダーの角度が異なり、それぞれのフィラメント径に合わせた設計です。
7. 2.85 mm造形ツールはどのスロットに事前装着されており、その理由は何ですか?
スロットNo.8に事前装着して出荷されます。No.8は乾燥に対応するスロットで、吸湿しやすいTPUを造形中に乾燥する用途に適しています。奥まった位置で手が届きにくいため、工場であらかじめ装着されています。
8. 2.85 mm造形ツールはTPUのみプリントできますか?
2.85 mm造形ツール(ホットエンド)は、2.85 mmのフレキシブルフィラメント専用です。メーカー案内では、Bambu StudioにBambu TPU 75A(2.85 mm)と汎用TPU(2.85 mm)のプリセットが用意されています。
9. 現在、利用可能な2.85 mmフィラメントは75A TPUのみです。今後増える予定ですか?
メーカーは、2.85 mmフレキシブル材料のラインアップを拡充する予定と案内しています。FlexFeedの軟質フィラメントへの対応を活かすための計画です。発売時期や販売内容はメーカーの最新情報をご確認ください。
10. AMS 3Hにはなぜ乾燥スロットが2つしかないのですか?
AMS 3Hは一度に2スロットを乾燥します。メーカーは、乾燥性能、安全性、ハードウェアコスト、日常の使いやすさを考慮した構成と説明しています。
  • 安全性:長時間の高温動作に伴う消費電力と熱蓄積を抑えます。
  • 設計とコスト:9スロット同時乾燥では、電力配分・温度制御・熱管理が複雑になり、コストも増えます。
  • 日常の用途:多くの造形で必要となる1〜2ロールの乾燥に対応します。
複数ロールを乾燥する場合は、次に使用する材料や造形中の乾燥が必要な材料を優先して計画してください。最高乾燥温度は85℃で、PA・PC・炭素繊維配合材料などにも対応します。
11. 9つのスロットのうち、一部のみにフィラメントバイパス給材があるのはなぜですか?
スロット1・3・5・6・7・8・9がバイパス給材に対応します。スロット2と4は背面の回路基板カバーがポート出口を塞ぐため、バイパス給材には対応しません。
12. 外部AMSユニットはいくつまで接続できますか?また、どのように接続しますか?
造形ツールNo.1に接続する別売バッファーを介して、最大4台の外部AMSを接続できます。外部AMSはすべてこの1基の造形ツールを経由し、システム全体で最大24色の造形に対応します。対応機器や接続条件はメーカーの案内をご確認ください。
13. オプションの俯瞰カメラなしで、切断および描画機能を使用できますか?
はい。対応する別売ツールを使用すれば、俯瞰カメラなしでも切断・描画できます。俯瞰カメラがない場合、Bambu Suiteで直接位置合わせ写真を撮ることはできませんが、Bambu Handyで撮影して位置合わせできます。よりスムーズな作業には俯瞰カメラが推奨されています。
14. H3Cの発売後、H2Cは廃止されますか?
メーカーはH2Cを廃止しないと案内しています。H2Cは、複数フィラメントと複数ノズル径を自動で組み合わせる独自の機能を備え、各材料を用途に適したノズルへ割り当てられます。材料やユーザーが変わるエンジニアリング用途・共有環境などにも適しており、H2CとH3Cはそれぞれ異なる用途に向けた製品です。
フィラメントは付属しますか?
本商品にフィラメントは付属しません。フィラメントおよびフィラメントスターターパックは別売です。

こちらの商品が
カートに入りました

【予約販売】H3C Combo 3Dプリンター[Bambu Lab]【入荷時期未定】

【予約販売】H3C Combo 3Dプリンター[Bambu Lab]【入荷時期未定】

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。